てなわけで、前から行きたかった名古屋ボストン美術館の浮世絵展に行ってきました♪♪
平日の午前中だし人少ないかな~?と思っていたのですが、甘かった。
休日よりはまだマシでしたが、結構な人!
時間に余裕があって良かったです。
鈴木春信さんの源氏窓に若い男女の絵が好きでしたv(写真左)
あからさまな春画より、こういうのの方がドキドキする…ってオヤジだな(爆)
写楽や葛飾北斎、歌川広重らの作品も。
北斎は色使いが綺麗。
ブルーのグラデーションなんて最高。
ずっと見てても飽きません。
広重さんの作品は、風景画の中の人物が小さくて丸っこくて可愛い!
美人画は女性の着物や髪型を観るのが楽しかったです。
着物の色とか、柄とか、マネしたくなるようなセンス。
水玉模様の帯とかこの頃にもうあったんですね!
可愛いvv
目と心の保養になりました^^*
それにしても、一つの浮世絵作品をつくるのってすごい手間ひまかかってるんですね。
線画→彫る→色づけ・・・
絵師はもちろん、影の仕事人・彫師の方もかなり凄いですよね!!
だってあの線を一本一本丁寧に彫っていくんだもの。
プロだ!!!
『篤姫』、とうとう薩摩を出立してしまいましたねー!
今和泉の人々ともお別れ。
うるうるでした;;
忠剛さまがーーー><|||
大分調子が悪そうです。
尚五郎をかついで走る西郷どんと大久保どんがナイスでした☆★
それにしても、毎回お篤の着物が可愛い!
BS-iでやってた2002年の映画『竜馬の妻とその夫と愛人』観ました。
監督:市川準、原作・脚本:三谷幸喜。
夫に木梨憲武、おりょうに鈴木京香、愛人に江口洋介、竜馬にトータス松本。それに中井貴一さん。
京香さんのおりょうはお梅さんのようにすごいお色気!
同性から見てもクラクラしちゃいます(笑)
江口さんはやっぱり竜馬でしたね~。
土佐弁だし。
木梨さんの演技が面白くて好きでした^^
長屋も良い雰囲気。
今日は2回目のジム行ってきました~!
ボクシングを取り入れたエクササイズが面白かったです♪
ストレス発散!!
前に買ってもらった飲み物代を置いてこようとしたら、「いいんですよ、気持ちですから^^」と言ってくれて…
(買ってくれた方ではなかったのですが)
悪いとは思いつつ、お言葉に甘えちゃいました><*
※「励」ましありがとうございます!!
押していただけると画面の前でニヤけちゃいます^^*
目的や内容は違えど、幕末の志士たちを連想してしまいます。
彼らも同じように若い青年たちでした。
武力行使以外に方法はないのかなぁ……。
『東京大空襲』を観た後だと、余計にそう思います。
平和がいい。
※拍手ありがとうございます!
とても嬉しいです^^*
太平洋戦争モノは苦手なのですが、藤原竜也くんや瑛太くんが出てたので観てました。
(昨夜のはまだ観てませんが…)
なんて壮絶で、恐ろしく、悲惨で、悔しい。。
物のない時代。
自由のない時代。
人々には“愛”しかなかった。
されど、“愛”だけを信じて必死に生きていた。
現代は飽食の時代、愛の乏しい時代だと言われてますが。
あの頃から見たらなんて贅沢なんだろう。
なんて平和で幸せなんだろう。
ちょっとした人間関係のトラブルだとか、悩みだとかが馬鹿らしく思えてきました。
それもこれも、あの時代に歯を食いしばって生き抜いてくれた人たちのおかげ。
きっと、想像できないくらいの悲しみと怒りと苦労と、それを乗り越えるだけの愛情と希望の上に成り立ってる。
忘れちゃいけない。
心から感謝します。
……そんなことを思いました。
藤原くん、掘北真希ちゃんをはじめ役者さんたちの演技がみなさん素晴らしくてすごく引き込まれました!
秋川さんのEDと挿入歌はYOSHIKIさん作曲なんですねー!
びっくり!!
新選組六番隊隊長・井上源三郎さんの埋葬地が分かったらしいですね!!
なんでも、井上家の近所のお寺と同名のお寺であったとか。(現在は個人所有の土地だそうです)
これで源さんも、源さんの甥っ子だった泰助さんもほっとされたことでしょう^^*
新発見にはゾクゾクします。