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2026/02/05 08:35 |
『曲げられない女』と『坂の上の雲』

寒い寒い、と思って朝起きたら、雪が降ってた!
年明け早々にもちらっと降ったけど、ここまで積もったのは今年初。
買い物行く予定だったけど中止しておうちでゆるゆるしてました。

時間ができたらやりたいと思ってたこと、の半分くらいできたかな?
HDDに録りだめたドラマを消化したりピアノの練習したりネットしたり。

ドラマは、『曲げられない女』と『坂の上の雲』を途中まで。
『曲げられない女』は、菅野美穂が弁護士を目指し、9回司法試験に落ち続けている“日本一表情の分かりづらい女”という個性的な役を演じてるのですが、菅野さんの女優魂を感じる!
まったく表情を出さずマイケル・ジャクソンの曲に合わせて踊ったり、叫んだり!
感情のタガが外れると、相手の腕を力いっぱい摑んで超接近して熱弁!!
か・・・菅野ちゃん!?!?
もう慣れたけど、最初かなり衝撃でした(笑)
『坂の上の雲』にも正岡子規の妹役で出てたけど、こちらもちょっと面白い役。
幅広いなぁー。
塚本高史、かっこいい。でも、今週の最後のはダメでしょう。。。
谷原さんならいいけど(爆)
現実でも、優しそうなイメージの人がああいうことすると、一気に引く人間心理(^^;)

『坂の上の雲』はなんとか第4話までいきました。
途中仕事しながらだったりだけど長かった!
ぼーっとしてると話しがよく分からなくなったりするけど、断片的にでも楽しんでます。
伊東四郎のお父さん良かったなぁ。
第3話で首相・伊藤博文が、陸奥宗光と「お互いよくこんなところまできたなぁ」としみじみ語る場面も良かった。
夢に高杉晋作が出てきて、その夢の中では自分はまだ高杉さんの使い走りをしてて・・・って。
明治になって、文明開化して、維新の頃からまだ数十年しか経ってないのに、生活様式も国の体制も、本当にガラリと変わった、というか必死で変えてきたんですね。
西洋人から見れば、お笑い草の猿マネだっただろうけど。

そして今、日清戦争に突入しようとしている。
自分たちにはこの国に対する責任がある。
もし、戦に負けたらどうなるのか?周りの楽観論に対して、最悪の事態を考える伊藤。

何の力もない、使い走りだったあの頃・・・そして、現在。
苦笑する伊藤さんの気持ちが、胸に迫ってくるようでした。
・・・
・・・って、主役3人は??

香川さんの子規さんは可愛い!!!
従軍記者になれるって喜んで飛び跳ねてるところとか、あの丸っこいお顔立ち(すみません)や髪型も相まって本当に、母性本能くすぐられますねvv
弥太郎さんとは大違いだ(爆)
明日の龍馬伝も楽しみ♪

阿部寛さんは、やはり貫禄ありますね。
『天地人』の謙信公のイメージが蘇ってきます。
軍人になる前の、気のいいお人よしな兄ちゃんだった好古さんと、戦国時代の武将の再来とまで言われた軍人時代の彼と。
前者のみを知る人たちは、後者の好古さんを見たらまるで別人だと思うのかな。
わざとだろうけど、役者さんの顔も、全く別人!!
いつの間にあんなにホリが深くなって・・・(笑)
周りからみると性格が変わったようだというのは、日野時代→京都時代の土方さんと似てるなぁ、と思いました。
環境は人を変える。

本木さんも、堀が深いなーと改めて。
日本男児!という感じでぴったり。
戦場に出て恐怖を感じない人って、実際にはいないと思う。
いたとしたら、きっとどこか壊れてる。
それまでののんびりとした心の余裕を吹き飛ばして、その人の世界を180度変えてしまうくらいのものが、戦争にはあると思う。
その辺りの葛藤も描かれていて良かったな。


綴ってたら、めずらしく長くなってしまった

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2010/02/06 19:33 | Comments(0) | TrackBack() | TV
『士道の値』
昨日から大寒波到来でめーっちゃ寒い
寒いのは大の苦手なので、早く春に来てほしい・・・

秋山香乃さんの『士道の値』という小説を読みました。
伊庭八郎が主人公のシリーズ2作目。
1作目と同じく、八郎さんがある事件に関わり、その捜査に乗り出していくという内容。
読みやすい文章が秋山さんの良いところ。
源さんの事件簿シリーズに似た雰囲気で、あっさりと気軽に読めました。
17才の八郎さん、すでに食通な雰囲気があったり、女子にモテ始めたり。
まだまだ“ウブ”なところがとっても可愛いです(笑)
まだシリーズは続くのかな?
八郎坊ちゃんの行方が気になる
そのうちに土方さんとも出会って欲しいなぁ





2010/02/05 23:05 | Comments(0) | TrackBack() | 小説
感動
最近、辻井伸行さんの『debut』をよく聴いてます。
本当にいい音楽は飽きないと言われますが、本当に飽きない!
ピアノの音のみだけど、心地良かったり、楽しくなったり、飛び跳ねたくなったり、激しかったり、感動したり・・・。
人のココロそのもの?
辻井さんの表現力、体中で“素晴らしい!”って思う。
きっとデトックスされてます。


先月、友人の結婚式に参列してきました
Wハッピー婚ですっごく幸せそうで

彼女のご家族へのお手紙にはたくさんの感謝と愛情が込められていて、こちらまでつられてうるうるしてしまいました
やっぱり花嫁さんは泣いた方がいい!!
全く泣かなかった自分の時を思い出して、より思った

末永くお幸せに


rose.jpg





























2010/02/03 19:31 | Comments(0) | TrackBack() | 日常
やっとごあいさつ☆

プリンターのインクを交換しようとしたら、インクが飛び散って服に付いたぁ
しかも黄色。
カレー飛ばしたみたい(泣)

そんなこんなで生きてます!

更新の無いまま年を越してしまいました(ーー;)
今さらですが・・・

今年も(ゆるゆるだと思いますが)よろしくお願い致します

2010年、幕末盛り上がってますね!!
大河の龍馬伝、毎回楽しみに観てます(^^*)
福山龍馬、土佐弁に多少違和感を感じるところもあるけどいいですね!!
どっから見ても男前龍馬v
ほわんとしてる龍馬もいいな。
香川さんのどこまでも曲がってて、どこまでもひたむきな弥太郎さんも大好き(笑)
彼がいなくちゃこのドラマ成り立たない。
これからどう展開していくのか非常に楽しみな人です。
武市道場の面々も。
以蔵さんがもっと観たいけど、毎回ちらっと出て終わっていく・・・。
宮迫さんも含め、これからに期待です。
ハイビジョンの映像がめちゃめちゃキレイで、全て高画質で録画したらDVD16枚くらいいっちゃいそうだけど頑張って録るぞー!
夏にダンナさんのご両親の実家、香川へ行く予定なのであわよくば土佐へ連れてって頂こうかと画策中(笑)

後は今期のドラマでは、板尾さんの「木下部長とぼく」が面白い。
深夜ドラマらしくゆる~くて、よく分からないけどスカッとします。

木曜日の唐沢さんのドラマもかなり録りだめて観つづけてる。
難しくてついていけないからいつもダンナさんと一緒に。。
硬~いけど、続きが気になる。


相変わらずな私の頭の中ですが、このブログ、今年はもう少し更新できたらいいなぁと思ってます☆


2010/02/02 20:12 | Comments(0) | TrackBack() | 日常
関ヶ原

今日は暖かさが戻ってぽかぽか陽気
寒さには人一倍弱いので、一昨日・昨日の冷え込みにはやられました

そんな冬日の昨日は戦国好きな相方に連れられ関ヶ原へ
戦国時代はそんなに知りませんが、大河のおかげでかろうじて興味はあります☆

自宅から約1時間ちょっとで到着。
まず向かったのは、「ウォーランド」
ネットで見たところ、関ヶ原の戦いが再現されているとのこと。
入場料700円を払って入ってみると、資料館が二つと、外の庭ではそれぞれの陣地で戦ってる武士たちの人形が置いてかれてて、少し散策できます。
年表は手描きだし、この時期にまだ扇風機(しかもレトロな)が置いてあるし、きっと開園当時から何も変わってないであろう、ちょっと寂しさも漂うウォーランドでした

敷地内にある売店・レストランは結構にぎわってましたー。


ここを出て、まだ時間があったのでホンモノの史跡、古戦場跡へ。

kosenjyo1.jpg

























ウォーランドより手入れされてる感じ(笑)
人も予想外に結構多かったです。



駐車場を降りて少し上がったところに島左近さんの陣地跡。
さらに上の急な坂をがんばって上がると、三成さんの陣地跡がありました。

三成を守る左近という配置が実感できます。


kosenjyo2.jpg



























kosenjyo3.jpg



































三成の陣地跡からは、戦場の全体が一望できて、小早川秀秋さんの陣地や大谷吉継さんの陣地の場所もよく分かりました。

壮絶な戦いの末にその命を散らせた武士たちが、どうか安らかに眠られますように。

2009/11/04 18:26 | Comments(0) | TrackBack() |

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