秋山香乃さんの『歳三 往きてまた』最後まで読めました。
この本読んだら今までそれほど惹かれなかった函館新選組がすごくおもしろく感じて、『北走新選組』を読み返したり、大河の『土方歳三最期の一日』をまた観たりしてしました。
やっぱり歳さんかっこいいよぅ!!!
京都時代もかっこいいんだけど、鳥羽伏見以降、特に近藤が亡くなってからの人間的に丸くなった歳さんには本当に惹かれます。
京都時代は組をまとめるために非情なまでに隊規で自分も含めた隊士たちを縛り、自分を律してたんだよね、きっと。
それが、近藤が捕われて京都以来の新選組の数もどんどん減って組の目的も形も変わっていって。
隊規で組を縛る必要はもうない。
歳さん自身も元来の彼により近くなっていったんだと思う。
大河の島田くんも言ってたように、函館ではみんなが歳三に惚れこんでた。
“赤子が母親を慕うように”慕われてたという記述もあるくらいだもんね。
どこまでも副長についていこうとした島田くんや尾関さん、相馬くんなどなど、みんなが本当に愛しい。
市村の鉄ちゃんもね、土方から離れたくない思い、自分だけが助かるなどとんでもないという思いを押し殺して多摩の佐藤彦五郎さんのもとへ土方の遺品を届けに走るのだけど、本当によくがんばったよ(;_;)
大河のエンディングで鉄が走るシーンはぐっときます。
函館と言えば、榎本、大鳥も重要人物ですよね!
この二人も熱い志をもっていて、好きです。
みんなロマンチ!
特に大河の函館は、GLAYの『鼓動』という曲がぴったりだなぁと思います。
「この大地に愛をもたらせ この大空に光を注げ
この未来に道をもたらせ この鼓動に名前をつけてくれ」
「あの時代に誰もが夢を あの憧れに届くと信じてた
あの笑顔に囲まれていた あの幸せに あなたの鼓動を聴いていた」
「人の世ほど悲しく 人の世ほど切なく
ひとの世ほどおかしく ひとの世ほど愛しいものはない」
この本読んだら今までそれほど惹かれなかった函館新選組がすごくおもしろく感じて、『北走新選組』を読み返したり、大河の『土方歳三最期の一日』をまた観たりしてしました。
やっぱり歳さんかっこいいよぅ!!!
京都時代もかっこいいんだけど、鳥羽伏見以降、特に近藤が亡くなってからの人間的に丸くなった歳さんには本当に惹かれます。
京都時代は組をまとめるために非情なまでに隊規で自分も含めた隊士たちを縛り、自分を律してたんだよね、きっと。
それが、近藤が捕われて京都以来の新選組の数もどんどん減って組の目的も形も変わっていって。
隊規で組を縛る必要はもうない。
歳さん自身も元来の彼により近くなっていったんだと思う。
大河の島田くんも言ってたように、函館ではみんなが歳三に惚れこんでた。
“赤子が母親を慕うように”慕われてたという記述もあるくらいだもんね。
どこまでも副長についていこうとした島田くんや尾関さん、相馬くんなどなど、みんなが本当に愛しい。
市村の鉄ちゃんもね、土方から離れたくない思い、自分だけが助かるなどとんでもないという思いを押し殺して多摩の佐藤彦五郎さんのもとへ土方の遺品を届けに走るのだけど、本当によくがんばったよ(;_;)
大河のエンディングで鉄が走るシーンはぐっときます。
函館と言えば、榎本、大鳥も重要人物ですよね!
この二人も熱い志をもっていて、好きです。
みんなロマンチ!
特に大河の函館は、GLAYの『鼓動』という曲がぴったりだなぁと思います。
「この大地に愛をもたらせ この大空に光を注げ
この未来に道をもたらせ この鼓動に名前をつけてくれ」
「あの時代に誰もが夢を あの憧れに届くと信じてた
あの笑顔に囲まれていた あの幸せに あなたの鼓動を聴いていた」
「人の世ほど悲しく 人の世ほど切なく
ひとの世ほどおかしく ひとの世ほど愛しいものはない」
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今日は中学校へ行ってきました。
ある子から『銀魂』を激しくプッシュされました☆
前から気になってはいたんだけど、やっぱり読むべき?(笑)
ある子から『銀魂』を激しくプッシュされました☆
前から気になってはいたんだけど、やっぱり読むべき?(笑)
今日は小学校の日。
プールが始まって低学年の子はなんとなくそわそわしてるみたい。
今日は初めて2年生の授業にも入ったんだけど、2年生も元気だ!!!
あちこちでしゃべったり物落としたり、ちょっかいかけたり…。
1年生とはまた違う意味で大変そう。
お昼休みには知らないうちに鬼ごっこのメンバーに入れられてました!
暑いと思いながらも結構楽しかったんですが、この時間に一人でいる子と話すことができ、ラッキー☆
鬼ごっこを勝手にちょこっと休憩して(鬼だったのに!)建物の陰から見てたら、なかなか友だちの輪に入れない子、入ろうとしない子が私のところに自然と寄ってきました。
やっぱりそういう子って気になるので、これから声をかけていきたいな。
でもまあ、まだこうして自分から寄って来てくれる子は安心なんでしょうけど。
帰りに図書館へGO。
『輪違屋糸里』下巻を返却して、予約してた『総司 炎の如く』を借りてきました。
最近新選組関連しか借りてなくて、ちょっと借りるのが恥ずかしい。
ハマリすぎですよね…
でも、まだまだ読みたい本たっくさんある!
秋山香乃さんの『藤堂平助』が図書館に置いてなくて、リクエストしたいけど勇気が…!
オラに勇気をわけてくれーーー!(爆)
勉強しようと思ったけど、ちょっとやったら睡魔に負けて寝ちゃった。
図書館の2階、エアコン効いてなくて暑いんだもん!!(言い訳)
起きたら汗かいてた
『舞妓haaaan!!!』の前売りゲットー
あと、中村勘太郎・七之助兄弟の錦秋特別公演のチケット届きました
思ってたよりも良席で、びっくり&嬉しい!!!
当日はお二人をガン見してこようと思いマス(笑)
もーう、じれったいじれったいーーー!!!
毎回毎回じれったいですが、来週はいよいよラストチャンスらしい?
藤木さん&山Pの二人からプロポーズされるなんて、かなり羨ましい(笑)
藤木さんの多田先生と結婚したら、穏やかで幸せな生活ができそうだけど、やっぱり主人公の山Pに贔屓目になっちゃうな。
不器用だけど一生懸命な山P健三、がんばれ!!!
次回予告見たところ、式場で花嫁強奪?!
某映画みたいだ!(←観てないけど…)
それと、山本耕史さんの木曜時代劇は7/12~だそうですね☆
順調に製作が進んでるようで、NHKのサイトでインタビューが見れましたv
今回の山本さんは、月代!
ちょっと驚いたけどやっぱりかっこ良いですv
きれいなお顔立ちだなぁ~
毎回毎回じれったいですが、来週はいよいよラストチャンスらしい?
藤木さん&山Pの二人からプロポーズされるなんて、かなり羨ましい(笑)
藤木さんの多田先生と結婚したら、穏やかで幸せな生活ができそうだけど、やっぱり主人公の山Pに贔屓目になっちゃうな。
不器用だけど一生懸命な山P健三、がんばれ!!!
次回予告見たところ、式場で花嫁強奪?!
某映画みたいだ!(←観てないけど…)
それと、山本耕史さんの木曜時代劇は7/12~だそうですね☆
順調に製作が進んでるようで、NHKのサイトでインタビューが見れましたv
今回の山本さんは、月代!
ちょっと驚いたけどやっぱりかっこ良いですv
きれいなお顔立ちだなぁ~
これから読みたい本のリスト
~新選組~
『新選組幕末の青嵐 』 木内昇
『新選組秘帖』 中村彰彦
『新選組藤堂平助』 秋山香乃
『総司 炎の如く』 秋山香乃(図書館予約中)
『新撰組副長助勤 斉藤一』 赤間 倭子
~会津~
『獅子の棲む国』 秋山香乃
~長州~
『世に棲む日々』 司馬遼太郎
~その他幕末~
『天璋院篤姫(上・下)』 宮尾登美子
~源平~
『宮尾本 平家物語』1~4 宮尾登美子
『義経』 司馬遼太郎
『兄者―義経の血霊 』 西川右近
ちなみに今は『歳三 往きてまた』(秋山香乃)と『浅井長政』(徳永真一郎)読んでます。
後者は昨年から読んでるな…(汗)
秋山さんの本、読みやすいです☆
永倉さんがかっこいい!
~新選組~
『新選組幕末の青嵐 』 木内昇
『新選組秘帖』 中村彰彦
『新選組藤堂平助』 秋山香乃
『総司 炎の如く』 秋山香乃(図書館予約中)
『新撰組副長助勤 斉藤一』 赤間 倭子
~会津~
『獅子の棲む国』 秋山香乃
~長州~
『世に棲む日々』 司馬遼太郎
~その他幕末~
『天璋院篤姫(上・下)』 宮尾登美子
~源平~
『宮尾本 平家物語』1~4 宮尾登美子
『義経』 司馬遼太郎
『兄者―義経の血霊 』 西川右近
ちなみに今は『歳三 往きてまた』(秋山香乃)と『浅井長政』(徳永真一郎)読んでます。
後者は昨年から読んでるな…(汗)
秋山さんの本、読みやすいです☆
永倉さんがかっこいい!