2005年公開の邦画。
邦画ならではのゆるさ、テンポが心地良かったデス。
瑛太、やっぱりいい!
好きな俳優さんです。
上野樹里ちゃんもほわほわーっとしてていい感じでした。
内容も面白かったし、笑えたし、休日に家でごろんと横になって観るのに良い作品!
結構オススメです☆
『輪違屋糸里』読み進んでます~。
返却期限までに読めそう^^
浅田さんの沖田は黒い!
一言一言がブラック!!
壬生義士伝の堺雅人さんのイメージ、ぴったりかも…!
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【拍手お返事】
20日の方>
旅行記読んでくださってありがとうございますvv
楽しんでいただけてとっても嬉しいです(^^*)
高杉さんは背が高いイメージだったのですが、意外にも小柄だったようで驚きました(^^;)
今日は、昨日録画した『パッチギ!』(前作)を観ました~☆
小出恵介くんやオダギリジョーが出てたとは知らなかった!
小出くん、実は好きなのですv
まだ公開当時から3年しか経ってないけど、オダジョーがすっごく若く感じました!
多分髪型のせいかな?
彼は役によってほんっとーに雰囲気変わりますね!!
すごい役者さんだ…!!!
でも、やっぱり美しいvv
今までで観た中でオダギリさんが一番美しかったのは『メゾン・ド・ヒミコ』。
この記録は未だに抜けません。
あと、波岡一喜さんが気になりました☆
ストーリーの内容は在日朝鮮人と日本人との壁、朝鮮戦争とか学生紛争とか、歴史背景がしっかりしてて深かったです。
まったく話変わるけど、スマステの最後に石原都知事が『新選組!』をハラハラしながら見てたとおっしゃってました~!
それに呼応して香取くん「御用改めである!」
うきゃー!思い出す!!
こんなところで『組!』の話題が聞けると思わなくてびっくり&嬉しかった~♪
司馬さんの本をしばらく読んでいた後だったからか、浅田さんの文章ってとっても読みやすい!
決して司馬さんの文章が読みにくいとかいうのではないんですが、浅田さんの文章はよりやわらかい感じで。
まだほんの少ししか読んでませんが、最初からどんどん惹きこまれますー!
ドラマ放映までに読めそうで良かったv
延滞した『風味絶佳』、期間内に読めるかな…(汗)
今日は大学院の指導教官にSV(スーパービジョン)を受けてきました。
私は日頃カウンセリングのお仕事をさせてもらってるんですが、経験豊富な先生から事例に対するアドバイスをもらったり、悩みを聴いてもらったりします。
院を卒業して初めて先生にお会いしたけど、何も変わっていなくてホッとしました^^
でも、京都のお土産を渡したら「京都のどこに行ったの?」と尋ねられ、「壬生寺です」と答えたら知らなかったよー。
ま、いいけどね!
私も新選組好きになるまで知らなかったし^^;
でも、
あーっ!
やっぱりSVって必要!!
すごい大事!!
ってことを実感しました。
自分が抱えられる環境って本当に必要だなと思った。
一人で悪戦苦闘してつぶれそうになってたけど、先生にも荷物を抱えてもらって気持ちがめっちゃ楽になった。
私の小さな器から漏れそうになってアップアップしてたものを、自分の器ごと先生の大きな器の中に入れてもらった感じ。
心理療法ってこういうことかー、と思いました。
その後友だちと会って話聴いてもらったり、初心者のカウンセラーの悩みに関する文献を読んだりして(この時点で病んでる^^;)さらに気が軽くなりました。
今の私にとって先生をはじめ、周りのみんなの支えは絶対必要だけど、なんとかもう少し続けられそうかな。
サイトと全く関係ない話でしたー。
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拍手ありがとうございます!!
とっても嬉しいです^^
初めて行ったけど、外の庭園(徳川園)も美術館内もとっても綺麗でした~

お茶会が催されてたようで、着物で歩いてる人がたくさんいました。
今期の特別展として『尾張の殿様物語』をやってて、尾張徳川家の歴代の殿様たちが簡単なプロフィール付きで紹介されていたのが面白かった。
それぞれ皆さん個性があるんですよね。
特に印象的だったのは七代目の宗春さん。
唐人のような帽子を被り、派手な格好して芝居見物に出向く等かなりぶっとんだ殿様だったようです(笑)
政策面でも商い関連をゆる~くして、そのおかげでこの時期の城下は活気があったらしいです。
そんな破天荒な殿様だったようだけど、もしかしたら新井白石に将軍として推薦されたかもしれなかった方らしい!
やり手ですね。
あと、確か(あいまい。違ってたら申し訳ないです;)十六代義宜さんは写真が残ってた!
ガラス板のやつ!!!(感動)
この方はオシャレさんだったのか、刀の鞘が黒地に白の水玉模様!!
思わず「かわいーっ!」と叫んじゃいました(笑)
この刀を携えて写真に写っておられました。
十四代の慶勝さんは結構すごい人!
会津容保様、桑名定敬様、十五代茂徳様とご兄弟で、十七代目にまた殿様に返り咲き(←?)
このご兄弟4人で維新後に撮られた写真も展示してあって、大興奮!!!(笑)
4人ともざんぎり頭でしたが、容保様、定敬様素敵ーーーっ!!(結局そこ)
美しゅうございました。
十三代慶臧(よしつぐ)~十四代慶勝の間には城中の陰謀を感じました。。
慶臧さんは家老たちに「望まれなかった」殿様だったようです。
慶臧は十四代慶勝と跡目相続争いをしていたそうだけど、結局慶臧が勝利し、10歳で藩主になしました。
しかし、家老たちは押し付けの養子にうんざりしていた様子。
4年後の14歳で病没ということになっていますが、14歳って若すぎる!
“病没”って本当??
何か黒い力が働いたんじゃにゃいにょ?


“悲劇の殿様慶臧”…なんて勝手に妄想しちゃいます★
あとはね、初代殿様義直くんのお母さんのお亀さん!
この方もインパクト強い!
なんたって、家康が戦で負け知らずの縁起物として至極大切にしていたであろう短刀を遺品として強引に譲りうけちゃうんですから!
本当なら二代目将軍の秀忠が相続するはずだったのに、ぜひともうちの義直に!とお願いし、実際もらっちゃったそうです。
母強し!!!
二代藩主、光友さんに関しては、お嫁さんの千代姫(将軍家光の娘)の嫁入り道具がとっても豪華でした。
彼女、3歳のときに光友に嫁いだそうです。(ちなみにこの時光友は13歳)
3歳って…ねぇ…。
刀や鎧も見れたし、源氏物語にも触れられたし、楽しかったです^^
あ、あと、将軍家茂の直筆の書(確か幕府のこれからについて慶勝に相談してる内容だったかな)が展示されてて嬉しかったです!!!(やっぱりそこ)