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2026/03/21 08:43 |
テレビ観賞

今日は、昨日録画した『パッチギ!』(前作)を観ました~☆
小出恵介くんやオダギリジョーが出てたとは知らなかった!
小出くん、実は好きなのですv
まだ公開当時から3年しか経ってないけど、オダジョーがすっごく若く感じました!
多分髪型のせいかな?
彼は役によってほんっとーに雰囲気変わりますね!!
すごい役者さんだ…!!!
でも、やっぱり美しいvv
今までで観た中でオダギリさんが一番美しかったのは『メゾン・ド・ヒミコ』。
この記録は未だに抜けません。
あと、波岡一喜さんが気になりました☆
ストーリーの内容は在日朝鮮人と日本人との壁、朝鮮戦争とか学生紛争とか、歴史背景がしっかりしてて深かったです。

まったく話変わるけど、スマステの最後に石原都知事が『新選組!』をハラハラしながら見てたとおっしゃってました~!
それに呼応して香取くん「御用改めである!」
うきゃー!思い出す!!
こんなところで『組!』の話題が聞けると思わなくてびっくり&嬉しかった~♪

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2007/05/20 00:24 | Comments(0) | TrackBack() | TV
上杉謙信
今日更新しすぎ?(汗)

NHKの「その時歴史が動いた」、今日は上杉謙信でした!
大河でもガックン謙信出てきますね~☆

“上杉謙信”、名前だけはよーく存じ上げていたのですが、実はどんな人かほとんど知りませんでした。
武田信玄との戦で、武田軍に塩を送った人だよね・・・?
くらいの知識で。
すみません(><;)
なので今日は勉強になりました!

謙信は、織田信長軍のことも「戦ってみれば案外弱かった」なんて言ってしまえるくらいのつわもの!
めちゃめちゃ強いのに私欲のために戦っていたのではなく、義のために戦っていたそうです。
仏教を重んじていて、無益な殺生をしたくないと願っていた。
室町幕府を守り、戦をやめ、平和な世にしたいという思いで織田軍と戦っていた人。
本当にかっこいい!
惚れちゃいます!!

謙信は49歳で脳卒中(おそらく)で倒れ、この世を去ったそうですが、それにより形勢が逆転し、織田軍が勝利することになります。
この辺り、信長の運の強さなんだろうな。
でも、戦を良しとしない謙信が戦でなくて病で亡くなったことは良かったなぁ、と思いました。

上杉家はその後米沢に移り住むことになったそうです。
そして幕末には最後まで幕府を守ろうとし、謙信も毘沙門天にちなんで用いていた「毘」の旗を掲げて戦い抜いたんだそう。
謙信のおしえはずっと受け継がれていたんですね。
今も米沢市の小学校では謙信のおしえが説かれているようです。

義のために戦った最強の戦国武将上杉謙信、最高にかっこいい!
彼が己のためでなく義のために戦ったことが、彼が最強たる所以だったのだろうな、と思います。

2007/04/04 23:57 | Comments(0) | TrackBack() | TV
『華麗なる一族』

ついに最終回を迎えましたね。
なんとなく予想してたけど・・・
やっぱり鉄平は大介の実の子だったんだ。
死して次々と叶う夢。
こういうこともあるんだろうなぁ。

死ぬ前に、一度でも血液型の再鑑定をしていれば・・・。
そう何度もするものではないけど、やっぱり悔やまれます。
たまに途中で血液型変わったって言ってる子、いたな。
一歩間違えれば、こんな複雑な家族関係になってしまうんですよね。。
一番辛かったのはきっと大介。
今までも、これからもずっと苦しみを抱えていくのだろうな。
これからは鉄平に与えてやれなかった分だけ、鉄平の子である孫の太郎にたくさんの愛情を注いであげて欲しいと思います。

「兄さんを殺したのは僕とお父さんです。」
銀平のこのセリフ、どこかで聞いた覚えが・・・(^^;)

山野愛子って、実は万俵家に最も振り回された人物かもしれない。
おごれるものもひさしからず・・・
ですね。
去り際はかっこよかった。

「志」を失くした途端、人間は脆くなる。
これは今も昔も変わらない。

人間は運命や時代に翻弄されるもの。
でも、その中で志をもち、夢を追いかけ、信じて生きていくことが素晴らしいんだ、ということを考えさせられました。


2007/03/19 15:14 | Comments(0) | TrackBack() | TV
『組!』第34話「寺田屋大騒動」
龍馬の部屋に新選組が荒々しく切り込んでくる、あの寺田屋の変を想像してたら裏切られましたー!
いや、いい意味で(^-^*)

今回はまさに喜劇作家三谷節ッ!!
んもう、大好きです(笑)

最初は山南さんのことを聞き、辛らつに遺灰の前で手を合わせる平助。
皆でちゃんと彼を弔っていたんですね。

近藤は大坂で深雪に山南の件での心の傷を癒してもらおうとしているよう。
体の具合が悪く、せきこむ深雪にとうとう身請けしたいとの気持ちを表しました。
深雪太夫、綺麗だなぁ・・・。

つねちゃんと総司の姉、みつさんが江戸から京都見物に!
平助が付き添ってきたんですね。
総司、びっっっくり!!!
しかし、この日は深雪が京に来る日!!
寺田屋で会う約束をしていたらしく、勇は源さんと寺田屋へ。
まずい、こりゃまずいぞ!!!!
平助もあたふた!(可愛v)
総司は平助に急いで土方に知らせに行かせるが・・・。
みつとつねは勇のいる寺田屋まで行って驚かせようということになる。
総司が隊費を使って籠を用意するなんていけない、とかなんとか必死で行かせまいとするも、一さんがつねに借りていたお金をここぞとばかりに返す。
ずっと心に残っていたそうな。
すっきりしたーって顔(^^;)
しかしこんなときに返さなくても!!!つねさん、そのお金で籠買って寺田屋へ行っちゃうじゃないよー!!
総司の苦労も水の泡。
一さん、事情を知ってガ-ン・・・。
「俺のせいだ。」いや、そんな落ち込まなくていいよォ(汗)

その頃寺田屋では勇が深雪のためにお饅頭を買いに行ってる。
深雪が船で到着したとの知らせを受けた源さんは、深雪のお迎えに―・・・
無事深雪と会い、寺田屋へ戻ってくるとそこにはいるはずのない二人の女性が!
源さん慌てふためいてお登勢に相談。
男女の修羅場はたくさん経験してきたからね!ここは私にまかせて!お登勢さん、かっこいい~!!!
すごい貫禄。
しばらくはつね、みつと深雪は別室で。
勇、帰ってきて固まる(笑)
その手に持っているのはお饅頭。
いったい誰に??
シーン・・・
「私のためにわざわざありがとうございます。」源さんナーイス!!!
でも、つねちゃん何か感づいた?
お手紙についたお香のこともあったしね・・・。

何か変だとみつも感じる。
勇たちが部屋を去ったあと、「探してくる」と廊下に出ると、桂&捨助にばったり☆
そう、桂さん龍馬と薩長関係のこと話してたんですね。
まだまだこの時点では薩摩と長州は仲良くできそうにありません。
桂、みつに気づかれるが、他人だと偽る。
でもみつも食い下がる。
ぜーったい桂さんだ!!
しつこいみつを巻くため(?)桂はこの店のどこかに勇のお妾がいるとみつにタレコミ。(悪っ!!)

みつはつねを連れて勇、源さん、深雪、お登勢が一緒に部屋にいるところを発見!
その女が妾?!?!
つねちゃん泣きそう・・・
そこへお登勢!実は勇ではなく、源さんが身請けした妓ですーーー!
ナイス機転!さすが!お登勢さん、かなり好き(笑)
源さんもそこへ飛び乗って私はこの年ではじめて恋というものを知りました。それって罪?
そして、深雪のところへすすっと近寄り、「お雪、幸せにするよ。」深雪と手と手を取り合って、見つめあう・・・
そこへ歳三登場!
ちょっとそこ、どきやがれ!!
実はこいつは俺を追いかけてきた女でな。
お雪、好きだ!もう絶対離さねぇ!
「歳三さま・・・。」
あらー、勇が妬いちゃいそうなくらいお似合いです(><*)
でも、やっぱ白々しいのよね・・・。
勇、いたたまれなくなって「皆それなりに有難う!」
これで今までの猿芝居全ておじゃん!
いやー、このシーン、ほんと面白かった!
いっぱい伏線張って、一気に笑いのたたみかけ!!!
三谷さん最高!!ブラボー!!!

その後、どうなったかって・・?
勇はつねに放り出され、つねと深雪の女二人での話し合い。
どうなることかと思ったけど、すごかった。
こうなった以上、勇から離れるという深雪に対してつねは、自分には江戸の道場を守る役割があると。
勇が京都にいる間だけ、勇の側で自分の代わりをお願いしますって。
でも、目からは涙が。
やっぱり悔しい。深雪が憎い。
でも、勇のためを思うならば・・・。
つねちゃんは本当に強くて優しい。
素敵な女たちに囲まれる勇は幸せ者だ。

前回が悲しくて辛い話だったからか、今回はそこぬけに明るかった!
面白かった~。
ただ、龍馬と新選組の道がきっぱりと別れてしまいました。
最後の勇の目が鬼のように鋭くて・・・。
余韻が残ります。

2007/03/12 23:42 | Comments(0) | TrackBack() | TV
『組!』第33話「友の死」
悲しかった・・・
ただ、ただ悲しかったです。

山南の切腹した夜、こらえきれず声を上げて泣く歳三。
本当は、とても尊敬し、大好きだった同志なのに。
彼の涙が本当に切なかった。
誰よりも生きて欲しいと願いながら、結局はそうさせることができなかった。
法度に縛られているのは、歳三も同じだ。

誰も彼の死を望んでなどいない。
どうにかして生きて欲しい。
けれど、本人がそれを許さない。
本人の意志がそうさせるなら、誰にも止めることなどできない。
山南さんは、武士だった。
礼儀どおりの見事な最期。
だけど・・・馬鹿だよ。
切腹なんて、馬鹿だよ。
でも、それは現代に生まれた自分だから言えること。

知っていてわざと知らないふりをした明里が、可愛らしくて意地らしくて。
なんて強い女性なんだろうと思う。
最期の最期に明里に出逢えた山南さんは、きっと幸せだったね。
今まで本当にありがとう、山南さん。
ご冥福をお祈りします。

2007/03/10 17:34 | Comments(0) | TrackBack() | TV

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