ずっと気になってたことがあって。
幕末の武士の格好を見てて、戦のときにみんな同じようなおでこのところに黒い四角いのが付いてる鉢巻を巻いてるよね。
あれは何ぞや?!
というわけで調べてみたところ、あれは「陣鉢」という防具だったんですね。
そして、真ん中の黒いところは「鉢金(はちかね)」という鉄製の板らしいです。
(巻くと、丁度額に鉢金がくる。)
『壬生義士伝』の中でも、吉村が剣の腕前を初めて披露する際、万が一に備えて着けるようにように言われてました!
今で言うヘルメットの役割をしてたようです。
ちなみに、新撰組、土方さんの鉢金には3度ほど相当の力で切り込まれた跡が残っているそう。
相手の刀が上から落ちてきたときに恐怖からうつむいたりすると後頭部をやられてしまうそうだけど、その痕跡から察するに、彼はよほどの気迫をもって顔面で刀を受け止めていたのだろう・・・とのことです。
さすが鬼の副長・・・!
勝手に参考にさせていただきました・・!→ http://www5f.biglobe.ne.jp/~toukondankon/
PR
トラックバック
トラックバックURL: