いやー、久しぶりの生副長☆
昨年のヘドウィグ名古屋公演以来、約1年ぶりの山本耕史さんですvv
会場入るまでも入ってからもあまり実感沸かなかったんですが、客電落ちたら急にドキドキ!!
1階真ん中のドアからヘドが出てきたときにはなんとも言えない圧倒感!!!
そして美しい生脚に釘付け……☆
一緒に行った相方(男)はやっぱり相当ショックだったようです(笑)
始まる前から衝撃的だとは話してあったんだけど、それでも固まってた^^;
ヘドさんが舞台に上がると、ステージが一気に華やぐ!
ヒールの高いロングブーツに荒い網タイツ、ショートパンツに長いブロンドの髪。ド派手な化粧・・・
もう大迫力!!
そしてやっぱり歌上手い!!
良い声だわー。
客席も大盛り上がり!
色々と心配してたけど、イツァーク役の望月英莉加さんもかっこ良かった。
急遽のオファーで相当なプレッシャーだったでしょうに、そんなことを全く感じさせない堂々とした演技でした。
さすがプロ!!
前半のパンキッシュで攻撃的なヘドと後半の苦悩を語るヘドが明確に対照的で、何と言うか気持ち良かったです。
前半はMCで暴走しまくり(歯に衣着せぬ下ネタ/苦笑)、トミーに怒り心頭、ギャグはすべり、イツァークには冷たくされ・・・
「笑うなら笑わないと泣いちゃうから」(だったかな?)とか可愛いんだけど痛々しく。。
後半はトミーとの経験を語りながら辛い過去を思い出して崩れ、歌えなくなる。
ブロンドのウィッグを捨て、イツァークに抱かれながら泣く。
この場面はヘドの傷つきが伝わってきて感情移入。
それまでヘドウィグとの関係を一切無視してきたトミーだったけれど、ヘドウィグに謝罪の発言&曲。
最後に本来の姿に戻るヘドウィグとイツァーク。
とってもきれいでかっこ良くて、自然に手を上げたくなりました。
本当の意味で束縛から解放され、自由を手にしたということなのかな。
映画、昨年のステージ、そして今回と3回目。
昨年よりストーリーがよく分かりました^^
最初は理解できなかったけど、観る毎に面白く、好きになっていく『HEDWIG』。
奥が深いってこういうことを言うんですかね。
最後にこぼれ話。
・ルーサーのキャラは日替わりで替わるそうですが、この日は軽いノリの変態でした^^;
ルーサーになると、急にふっと気が抜けて面白かった(笑)
組!で周斉先生のマネしてる土方さんみたいな感じで一人二役やってた(笑)
・クマさんグミ投げてたときの表情がSっぽかった!
・カーテンコールは3回やったかな?
3回目で「シュガー・ダディー」演奏してくれました♪
・「アングリーインチ」はすごい迫力!!
よくあの激しい振りしながら歌えるなぁ!!!
全体を通してすごく良かった。
可愛くて可笑しくてちょっと切なくて。
ラブ、ヘドウィグ!
機会あったらまた山本ヘドウィグに逢いたいです!!
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コメント
ソムンタクさん(こんな名前でしたっけ?)から急きょ変わったんですよね、確か。
私は中村中さんのしか観たこと無いですが、優雨凪さんの記事読んでると、メチャメチャ楽しかったことが感じ取れます♪
で、、”相方(男)”が気になるんですけど~(笑)
名古屋公演は予定どおり上演されました!
客席のみなさんのノリが凄くて楽しかったです♪
大阪、なんとか追加公演があるといいですよね。
このまま終わってしまうのは寂しいです><
望月さん、きっと短時間での練習で体力的にも精神的にも極限だったのではと思うのですが、そのようなことは微塵も感じさせませんでしたよ。
すごいプロ意識だと思いました!!
名古屋公演、無事に行われたのですね★ 相当盛り上がったようで何よりです!!
ご存知の通り、先月末にドタバタがありましたけど、やっぱりイツァークあっての『HEDWIG』ですからねー。ピンチヒッターの望月さん、本当に大変だったでしょうね~。