司馬遼太郎先生の名作。
土方歳三の一人の男としての人生を描いた作品。
『NANA』17巻。
歴史ものの記事ばかりのなか、異色だけど。
今回はドロドロが少なくて、その分感情移入できた。
タクミとレイラが気になります。
タクミ、レイラのことすごくすごく大事に思ってるように見えるけど、それは、恋愛を超えた、もっと大きな愛?!
レイラはタクミのことがずっとずっと大好きで・・・。
うあー、切ない(;_;)
この2人は結ばれることはないのかなぁ。
つってもタクミにはハチがいるんだけれど・・・
タクミとレイラ、どっちも幸せになってほしい!!!
ついに最終回を迎えましたね。
なんとなく予想してたけど・・・
やっぱり鉄平は大介の実の子だったんだ。
死して次々と叶う夢。
こういうこともあるんだろうなぁ。
死ぬ前に、一度でも血液型の再鑑定をしていれば・・・。
そう何度もするものではないけど、やっぱり悔やまれます。
たまに途中で血液型変わったって言ってる子、いたな。
一歩間違えれば、こんな複雑な家族関係になってしまうんですよね。。
一番辛かったのはきっと大介。
今までも、これからもずっと苦しみを抱えていくのだろうな。
これからは鉄平に与えてやれなかった分だけ、鉄平の子である孫の太郎にたくさんの愛情を注いであげて欲しいと思います。
「兄さんを殺したのは僕とお父さんです。」
銀平のこのセリフ、どこかで聞いた覚えが・・・(^^;)
山野愛子って、実は万俵家に最も振り回された人物かもしれない。
おごれるものもひさしからず・・・
ですね。
去り際はかっこよかった。
「志」を失くした途端、人間は脆くなる。
これは今も昔も変わらない。
人間は運命や時代に翻弄されるもの。
でも、その中で志をもち、夢を追いかけ、信じて生きていくことが素晴らしいんだ、ということを考えさせられました。
GLAYの曲の歌詞とのコラボです。
一応二次創作・・・?
興味のある人、ぜひ見てみてください(^^)
こういうコラボをやったのは初めてです。
この曲聴いてるうちに、土方さんや新選組のテーマのようにしか聴こえなくなり・・・(汗)
前は単にGLAYと私たち(ファン)の曲だーvと思って泣きながら聴いてたましたが(それもどうかと・・・)
他にもGLAYの曲から新選組の隊士たちをイメージするものがいくつかあるので、また後々書いていきたいです♪