いや、いい意味で(^-^*)
今回はまさに喜劇作家三谷節ッ!!
んもう、大好きです(笑)
最初は山南さんのことを聞き、辛らつに遺灰の前で手を合わせる平助。
皆でちゃんと彼を弔っていたんですね。
近藤は大坂で深雪に山南の件での心の傷を癒してもらおうとしているよう。
体の具合が悪く、せきこむ深雪にとうとう身請けしたいとの気持ちを表しました。
深雪太夫、綺麗だなぁ・・・。
つねちゃんと総司の姉、みつさんが江戸から京都見物に!
平助が付き添ってきたんですね。
総司、びっっっくり!!!
しかし、この日は深雪が京に来る日!!
寺田屋で会う約束をしていたらしく、勇は源さんと寺田屋へ。
まずい、こりゃまずいぞ!!!!
平助もあたふた!(可愛v)
総司は平助に急いで土方に知らせに行かせるが・・・。
みつとつねは勇のいる寺田屋まで行って驚かせようということになる。
総司が隊費を使って籠を用意するなんていけない、とかなんとか必死で行かせまいとするも、一さんがつねに借りていたお金をここぞとばかりに返す。
ずっと心に残っていたそうな。
すっきりしたーって顔(^^;)
しかしこんなときに返さなくても!!!つねさん、そのお金で籠買って寺田屋へ行っちゃうじゃないよー!!
総司の苦労も水の泡。
一さん、事情を知ってガ-ン・・・。
「俺のせいだ。」いや、そんな落ち込まなくていいよォ(汗)
その頃寺田屋では勇が深雪のためにお饅頭を買いに行ってる。
深雪が船で到着したとの知らせを受けた源さんは、深雪のお迎えに―・・・
無事深雪と会い、寺田屋へ戻ってくるとそこにはいるはずのない二人の女性が!
源さん慌てふためいてお登勢に相談。
男女の修羅場はたくさん経験してきたからね!ここは私にまかせて!お登勢さん、かっこいい~!!!
すごい貫禄。
しばらくはつね、みつと深雪は別室で。
勇、帰ってきて固まる(笑)
その手に持っているのはお饅頭。
いったい誰に??
シーン・・・
「私のためにわざわざありがとうございます。」源さんナーイス!!!
でも、つねちゃん何か感づいた?
お手紙についたお香のこともあったしね・・・。
何か変だとみつも感じる。
勇たちが部屋を去ったあと、「探してくる」と廊下に出ると、桂&捨助にばったり☆
そう、桂さん龍馬と薩長関係のこと話してたんですね。
まだまだこの時点では薩摩と長州は仲良くできそうにありません。
桂、みつに気づかれるが、他人だと偽る。
でもみつも食い下がる。
ぜーったい桂さんだ!!
しつこいみつを巻くため(?)桂はこの店のどこかに勇のお妾がいるとみつにタレコミ。(悪っ!!)
みつはつねを連れて勇、源さん、深雪、お登勢が一緒に部屋にいるところを発見!
その女が妾?!?!
つねちゃん泣きそう・・・
そこへお登勢!実は勇ではなく、源さんが身請けした妓ですーーー!
ナイス機転!さすが!お登勢さん、かなり好き(笑)
源さんもそこへ飛び乗って私はこの年ではじめて恋というものを知りました。それって罪?
そして、深雪のところへすすっと近寄り、「お雪、幸せにするよ。」深雪と手と手を取り合って、見つめあう・・・
そこへ歳三登場!
ちょっとそこ、どきやがれ!!
実はこいつは俺を追いかけてきた女でな。
お雪、好きだ!もう絶対離さねぇ!
「歳三さま・・・。」
あらー、勇が妬いちゃいそうなくらいお似合いです(><*)
でも、やっぱ白々しいのよね・・・。
勇、いたたまれなくなって「皆それなりに有難う!」
これで今までの猿芝居全ておじゃん!
いやー、このシーン、ほんと面白かった!
いっぱい伏線張って、一気に笑いのたたみかけ!!!
三谷さん最高!!ブラボー!!!
その後、どうなったかって・・?
勇はつねに放り出され、つねと深雪の女二人での話し合い。
どうなることかと思ったけど、すごかった。
こうなった以上、勇から離れるという深雪に対してつねは、自分には江戸の道場を守る役割があると。
勇が京都にいる間だけ、勇の側で自分の代わりをお願いしますって。
でも、目からは涙が。
やっぱり悔しい。深雪が憎い。
でも、勇のためを思うならば・・・。
つねちゃんは本当に強くて優しい。
素敵な女たちに囲まれる勇は幸せ者だ。
前回が悲しくて辛い話だったからか、今回はそこぬけに明るかった!
面白かった~。
ただ、龍馬と新選組の道がきっぱりと別れてしまいました。
最後の勇の目が鬼のように鋭くて・・・。
余韻が残ります。
ただ、ただ悲しかったです。
山南の切腹した夜、こらえきれず声を上げて泣く歳三。
本当は、とても尊敬し、大好きだった同志なのに。
彼の涙が本当に切なかった。
誰よりも生きて欲しいと願いながら、結局はそうさせることができなかった。
法度に縛られているのは、歳三も同じだ。
誰も彼の死を望んでなどいない。
どうにかして生きて欲しい。
けれど、本人がそれを許さない。
本人の意志がそうさせるなら、誰にも止めることなどできない。
山南さんは、武士だった。
礼儀どおりの見事な最期。
だけど・・・馬鹿だよ。
切腹なんて、馬鹿だよ。
でも、それは現代に生まれた自分だから言えること。
知っていてわざと知らないふりをした明里が、可愛らしくて意地らしくて。
なんて強い女性なんだろうと思う。
最期の最期に明里に出逢えた山南さんは、きっと幸せだったね。
今まで本当にありがとう、山南さん。
ご冥福をお祈りします。
山南さん・・・
山南さぁぁぁん!!!
とうとう旅立ってしまわれるのですね。
この国には、一つの考え方に捉われないあなたのような人が必要だと龍馬に説く山南さん。
勇に自分の思う道を行ってくださいと告げる山南さん。
総司に剣の指南をする山南さん。
何かほしいものは?したいものは?と明里に尋ねる山南さん・・・。
まるで今すぐにでもすっと消えてしまいそう。
脱走した山南さんは、明里を連れて。
富士山を見せてあげるのでしょうね。
ゆっくりと、明里との旅を楽しみながら。
追手は馬で駆けているのに。
ああ、もうすでに覚悟を決められているのですね。
「馬鹿野郎!」と叫び、お膳を足で蹴ってひっくり返す土方も切ない。
意地を張ってただけで本当は彼のことが大好きなんだよね。
尊敬もしてた。
なのに、捕らえ、連れ戻して切腹させなければならない・・・
脱走なんかしなければ。
でも、もう遅い。
追手は総司。
勇が追手に総司を選らんだ理由は??
共に修練した試衛館の仲間。
できれば、見つからずにいてほしい。あるいは・・・。
近藤も土方もそして総司も、そう思っていたかな。
まず、勇が江戸へ戻るのに誰を連れて行くかの会議。
武田「私はまあ、行くとして・・・」
土方「決まってんのか!
」お決まりのパターンになってきましたね(笑)
でも、このやり取りサイコー☆
すんなり武田は行くことになり、残る一人は永倉に決定。
前回の永倉の乱に加わった隊士達は謹慎中になってます。
狭い部屋にサノ、斉藤、島田、葛山とあと一人・・・(ゴメンなさい↓)それにひでちゃん。
島田デカイ上に横になってて、場所取る!!(笑)
サノもイライラ。
ひでちゃんは縫い物をしております。
そこへおまさちゃんのお店、「おたふく」再開の様子を見に行ってた総司が帰ってくる。
お店はまずまずの盛況ぶりだそう。
良かったー!
サノ、ひでちゃんに「まだ?」
縫ってもらってんのにそれはないだろう!(心のツッコミ)
ひでちゃん縫物完成~☆
できたのは、のれん!
サノ、自分が縫ったっておまさちゃんに伝えて!と総司に「おたふく」の店のれんをおまさに贈るように依頼。
総司が出かけようとすると、山南さんもお出かけの様子。
さっきまで山南さんは、永倉の乱に加わった隊士たちに法度違反の罪で切腹させようと考える土方と激しい討論を繰り広げており、ちょっと険しいカオ。
総司に誘われ、「おたふく」へ。
「おたふく」では以前のように元気に働くおまさちゃん。
健気にがんばってるよ~
総司はのれんを渡す。
サノが縫ったと聞いて「へぇ~!?」一応信じた?!
山南さん、ここで後の明里に出会う。
運命の出逢いでごわす!!(何故に薩摩?)
その日の夜にもう逢いに行っちゃうし!
早いです、総長!(笑)
江戸では勇さん、良順先生に総司の病態のことを聞いてる。
・・・って、やっぱり勇も総司の異変に気づいてたんだなぁ。
誰よりも大事な、家督を継がせたいとまで思ってた総司だもんね、気づかないわけがなかった。
喀血したらこれを飲ませてやってくれ、と先生から頂いたお薬。
使う日が来るのだろうか・・・。
ここでも攘夷の是非を問われる勇。
うう、苦しい・・・

そして、伊東甲子太郎とも出会う勇。
たくさん会う人がいる。
伊東に谷原さん、ぴったり!
新選組を足かせに・・・と野望を抱く伊藤に平助の心境は複雑そうです。
尊敬する二人の間で揺れるんだろうな。
壬生の頓所では、建白書の下書きを書いたことを理由に、葛山が土方に切腹を申し付けられる。
すべては新選組のため・・・。
源さんにだけは己の心中を打ち明ける。
土方の苦しい心を受け止める源さん。
源さんの存在って、大きいなあ。
葛山の介錯は斉藤。
葛山、土方に下書を渡したのは斉藤だと悟る。
「裏切り者ー!!!」
・・・
遊郭から帰宅した山南、葛山が切腹したことを知る。
そこへ土方「そいつを殺したのは、俺とお前だ。」
一切の私情を挟まぬ土方の表情。
だけど、山南は違和感を禁じえない。
山南さんは、龍馬のように外を広く見ず、内部闘争を繰り返す新選組に自分の居場所を見出せなくなってしまった。
頭の良い彼は、龍馬の新しい考えに同調していくよう。
次回、とうとう山南さんが脱走(><;)
その頃勇は、江戸で妻つねとラブラブv
かんざしをプレゼントし、つねはとっても幸せそうvv
幸せそうな二人を見て、なんだか泣きそうでした。。
ずっと幸せでいて欲しいよぉ~~(T□T*)
会津公容保様ーーーーーーーーーーっっっ!!!
「これにて、一件落着。」
うっひゃあ、カッコイイーーーーーーーー!!!!!!!!
どうも、新選組がお騒がせいたしました
ほんとに、会津様振り回されちゃってます。
今回は、永倉の脱退宣言。
土方の新選組を思う気持ちが激しすぎて、不信感を抱く永倉たち。
自分たちは近藤の家来ではない。
同志なのだと。
隊を大きくすることだけに心を燃やす土方と、隊を大きくする必要性を感じない、ただ近藤と志を同じくして戦うことが大事な永倉らに亀裂が。
歳さんも少々突っ走りすぎたよなぁ・・・。
近藤は胸を裂かれる思いだっただろうに。
山南さんが命令系統から外されているのは、やっぱり痛い。
そんなの面白くないに決まってる。
宴にも呼ばれなかったしさ・・・
総司、絶妙なタイミングで咳き込む。「変なところに入っちゃった。」(笑)
これからの彼を考えるとつらいなぁ。。
総司は労咳を患っていることを土方にカミングアウト。
てか、土方の心配っぷりもすごい。
山崎さんに総司のあとつけさせるんだもん・・・!
息子を心配して探偵つける、心配性なお母さんの図(^^;)
でも、土方が知ってくれてると思うと少し安心です。
あと、土方さんの発句発見ー☆
「うぐいすや はたきの音も つい止める」
総司、ビミョーーーー(笑)
総司のリクエストに応えようと、気に言ってる歌を探すも「これはちょっとな…」とニヤニヤする歳さんがかわいかった